COMO×GOMO / こもごも
2026.04.13
【申し込みはこちらから!】

もし「路上」を好きに使ってもいいと言われたら、何をしてみたいですか?
ストリートは、美術やカルチャーの文脈では、ときに制度の外側やイリーガルな実践と重ねて語られてきました。
一方で近年は、ウォーカブルなまちづくりや道路空間の再編が進むなかで、「道」を人が過ごし、関わり、使いこなす公共空間として捉え直す動きも広がっています。
では、「路上」は誰のものなのでしょうか?
行政がルールをつくる「道」なのか。
表現や創造が立ち上がる「ストリート」なのか。
それとも、地域の人びとが出会い、滞在し、関係を編みなおす「路上」なのか。
今回のトークイベントでは、政策としての道、ストリートカルチャー、地域社会という3つの視点を交差させながら、「路上」という公共空間のこれからを考えます。
ゲストスピーカーは、国土交通省 元道路局長として日本のウォーカブル政策の立役者である池田豊人・現香川県知事、ストリートカルチャーに精通するアーティストの中島晴矢氏を迎えます。そして、このイベントをファシリテートするのは、交通×まちづくりに関心をもつ30 代の面々「COMO×GOMO~交通×まちづくりSTUDIO」。
「ストリート」と「道」という対立的に語られがちな視点を超え、「路上」をめぐる新たな可能性を参加者の皆さまと共に考えます!
日時:2026年5月16日(土) 17:00〜19:30
会場:金沢21世紀美術館 シアター21
定員:130名
参加費:大人1,000円/学生500円 先着130名
主催:金沢21世紀美術館
共催:COMO×GOMO~交通×まちづくり STUDIO~
協力:チームW・研修センター、社会福祉法人石川県聴覚障害者協会
※情報保障あり/必要とされる方は、申込時のフォームに必要なサポートをご入力ください
登壇者(予定):
池田豊人(香川県知事/元国土交通省道路局長)
中島晴矢(アーティスト/ラッパー)
モデレーター:酒井聡佑(COMO×GOMO 共同主宰)
司会 本橋仁(金沢21世紀美術館、本展キュレーター)
スケジュール
16:30–17:00 開場・受付
17:00–17:10(10分) オープニング
17:10–18:00(50分) 基調講演 │ 池田豊人(香川県知事)
18:00–18:10(10分) 休憩
18:10–19:20(70分) ディスカッション
19:20–19:30(10分) クロージング
本トークイベントは、金沢21世紀美術館「路上、お邪魔ですか?」の一環として開催されます。
是非ともこちらの展示をご覧になってからイベントにご参加ください!
※本イベントはオンライン配信の予定はございません。